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夢の意味、『愛人』である自分の捉え方

2020/05/24 21:19:16 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

今でも、Aさんの夢を見ます。
Aさんと別れて、5年もたつのにね。




Aさんの夢は、大体、以下のパターンのうちのどれかです。
・Aさんに追いかけられていて、必死で逃げている夢。
・安全な場所にいたはずなのに、Aさんが扉をこじ開けて入ってこようとしている、もしくは知らない間に入ってきている夢。
・Aさんのもとからどうやって逃げようかとか、今までAさんのところから離れていたことをどうやって言い訳しようかとか、どうやってセックスを断ろうかとか、悩んでいる夢

…まぁ、もう慣れましたけど。


Aさんに、理詰めで責められて、言い返せなくて、「そうじゃないのに…そこまで言わなくても…」とただただ耐えている夢もあったのですが、これはもう見なくなったので、まぁ良しとします。
不思議、Aさんから離れることは許されないと絶望的になっていたのも、Aさんの理論がこの世の全てだと思っていたのも、遠い昔の話なのにね。
ただ関係がこじれてしまっていて、私もその観点から逃げられなくなってしまっただけのことだったんだと、今はこんなにも冷静に振り返れるのにね。



でも、先日、初めてのパターンがありまして。
夢としては、Pさんと、Pさんのお友達と食事をしている夢なのです。
楽しいし、いつも通りリラックスして過ごせている夢なのです。
でも…ふと横を向いてPさんのほうに顔を向けると、そこに座っているのはPさんではなくAさんだった、という夢だったのです。
そこで夢から覚めまして、目覚めの一言「…あ…新しいパターン…」とつぶやいてしまいました(笑)








そんな話をPさんにしてみたら、
「妙子の自分に対する捉え方が変わってないからじゃない?」
と言われました。
「捉え方って?」
と聞き返すと、Pさんは少し口ごもって
「その…自分が愛人だっていう、さ」
と…。



自分が愛人であるという、私の自分に対する捉え方…?
それは、Pさんからお金や生活資源をいただいて生活している、ということをPさんは言っているのか。
それとも、既婚男性とお付き合いをしているという、日陰の立場にある自覚について、Pさんは言っているのか。
はたまた、こうやってブログで文字にして自分の生活をつづることで、自分の内面を整理しているように言えて…『愛人』に自分を縛り付けてしまっている可能性について、言っているのか…

…なーんて一瞬思いましたが、なんとなく言葉にできなくて。
「そりゃ、既婚男性とお付き合いして、セカンドの立場である以上は、自分が愛人である考え方は変えようがないよ」
と、言ってみました。
するとPさんは、これまた少し考えた後、
「僕は、愛人とは思ってないけどね…」
と、ぼそぼそ言うではありませんか。



じゃあ、Pさんは私を何だと思ってるの??

…と、聞きたくても、その話題を出すと、家庭が大事か、奥様が大事か…といういつものお話に戻ってしまうので、この話はここで私のほうから打ち切りました。

お仕事と家庭の隙間時間に、片手間で一緒に過ごしてもらっている…と私は嘆くけれど。
そんなことはない、奥さんが大事か妙子が大事かなんていう問題じゃないし、片手間なんかじゃない…とPさんは答える。
いつもの押し問答、ヤフーぼトピックスにあるような不倫記事そのままの会話をするのも、そろそろ飽きてきました(笑)







ああ。
こういうところなのかな。

既婚男性を相手に想いを寄せる場合…
それを『恋』とも呼ぶのも、『愛』と呼ぶのも、不毛だし滑稽だし、相手がそれに同じかたちで応えてくれることはあり得ない。
でもPさんじゃなきゃイヤ、そうかといってPさんの立場も理論も頭ではわからないわけではない。
だけど、口に出して話題にしてしまうと、結論の出ないやり取りになってしまうし、下手したら喧嘩にもつながる。

…ああ、こういうことか。
確かに、既婚男性を相手にしている納得のいかなさも、それでもこの関係を手放すことができないジレンマも、Aさんと付き合ってた頃と何の変りもない。
Pさん、おっしゃる通りですわ、『愛人である自分の捉え方』、変わってないかもね。






Aさんとの関係が破綻して、Aさんと会いたくもない、セックスもしたくない、死んでくれたらいいのにとすら思っていた末期(笑)のころですら…
私は、Aさんが家に帰ることが許せなかった。
こんなに私を縛り付けているくせに、それでも奥様のところに帰るわけ?…と、ね。



ほんと、既婚男性って、勝手。
結婚していること、家庭に帰ることを手放さないくせに、なにが「僕は愛人だと思ってない」よ。



…なんて、煮詰まってたら、後日事件勃発(笑)





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