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大変申し訳ございませんでした

2019/07/29 13:23:20 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

先日、私…



納車されたばかりのPさんの車に…
しかも、一か月点検と、微調整を終えてきたその日に…



傷をつけました。





<状況説明>
私のアパートの下までPさんが迎えに来る。

雨が降ってくる

慌てて車に乗り込もうとする私

ドア開ける

縁石にドアガリガリ

Pさん「Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン」
「きゃー、雨、雨ー」(ガリガリに気づいてない)







怒りとショックと呆れが入り混じった感情と、大人の男として取り乱してはいけないという理性の間で揺れ動くPさん
と、
平謝りの私
の、
その後の会話をご想像ください。



「Aさんだって○○(外車)乗ってたよね?Aさんの性格からして僕よりさらに神経質だったんだろうから…
ねぇ、妙子のその雑さで、どうやって10数年も付き合ってたの?」

笑いながら、とは言え、あのPさんがAさんを引き合いにしてきたあたりからして…Pさん、相当お怒りなのが、雑な性格の私にも(笑)とてもよくわかりました(汗)



申し訳ない、本当に申し訳ない。
この雑な性格も含めて…
新しく買ったものを傷つけられたら、誰だって怒るよね。

…と、思っていたのですが…
翌日、Pさんが私の部屋に置いて行った封筒に気付いて、何気なく中を覗いてみたとき…
私の思っていた『申し訳ない』のレベルが、私のしでかしたことに全く見合っていなかったことを思い知ったのです。






Pさんが私の部屋に忘れていった大きな封筒には、Pさんの車と同じロゴがついていました。
『お買い上げありがとうディナー』(っていう名前じゃないはずですが)に招待されてるから一緒に行こう、とPさんが誘ってくれていたので、そのご案内だと思って、何気なく覗いてみたのです。
そうしたら…
確かに、ディナーのご案内も入っていましたが…
一緒に納品書も入っておりまして…車のお値段も知ってしまう次第となりまして…

‼(; Д ) ゜ ゜ポンッ
目ん玉、飛び出ました。











Pさん、大変申し訳ございませんでした。
そんなお値段がするものに、最初の傷をつけてしまって、大変申し訳ございませんでした。
車といえば、父が乗ってる中古の軽くらいしか正確な値段を知らなかった私は…今の今まで自分がしでかしたことの大きさを、まったく認識しておりませんでした。
心を込めてお詫びいたします。


…と、封筒を抱えて青ざめていたら、まさにそんなタイミングでPさんからの着信。
ドキドキしながら電話に出ると
「暑くて焦げそうだよー」
…と、いつもと変わらない穏やかなPさんの声。

「あのね・・・」
「ん?」
忘れていった封筒見たよ、と言いかけて、私は口をつぐみました。
Pさんの後輩が前に言っていた、「Pさんを怒らせると、本当に怖い、じわじわきて本当に怖い」という言葉を、ふと思い出してゾッとしてしまったのです。
…Pさんは…封筒を忘れていったんじゃない…きっと…私に見せるためにあえて置いていったに違いない…((((;゚Д゚)))))))










Pさんは、今回の車を買ったとき、お子さんに「傷つけたら自分で修理代払えよ」と申し伝えてあるそうです。
…( ノД`)…
夏のボーナス、趣味の旅行にもう使っちゃったよ…
Pさん、冬のボーナスまで待ってくれるかな…





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