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桜色舞うころ

2019/04/03 21:55:43 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

ああも書きましたが…

なんだかんだで、Pさんは、ちゃんと私と過ごす時間を大切にしてくれています。
ありがたいことです。

…まぁ、私がPさんの地元に行くことが多くなったのは、事実ですが。
それはそれで、大義名分掲げてPさんのテリトリーに入れるので、私としては嬉しいこと。
こんなこと書いてた時期もありましたが。今となっては、『誰それ?何それ?』なカンジ。笑)







忙しい合間をぬって、Pさんとお花見。

去年と同じ場所。
同じ景色と同じ花を見ながら、Pさんとのひと時を過ごすことができました。



でも



寒くて
((((;゚Д゚)))))))


お酒もご馳走も途中なのに、私がギブアップして、お花見を中断していまいました。



「また来年があるよ」
私がどんなワガママを言っても、いつも穏やかに笑ってくれるPさん。
「来年はもう少し暖かいといいね。去年くらいがちょうど良かったね」
そうやって、来年も同じように一緒にいるつもりであることを、お互いに当たり前のように話せるって、本当に幸せなこと。










桜色舞うころ…

亡き婚約者が見たがった桜の花を、独りで眺めることが耐え難かった頃もあった。
愛人を辞めてもいいと思ったほどに恋をした、OL1年目…あれも桜の頃だった。
命を手放して、もうこのまま生きていくことはできないと…出世街道を捨てて看護大学受験に舵を切ったのもこの季節だった。

2年前、浴びるようにお酒を飲んで、泣きながら通った、この桜並木。
その、同じ桜の木の下で、去年も今年もPさんと過ごすことができた。
来年も同じように二人で過ごすんだね、と、Pさんと何気なく話すことができた。


桜色舞うころ…

やっと、この花は、『辛いもの』じゃ無くなってきたのかもしれない。





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