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年若の女を抱く男、私が惹かれるもの

2019/05/26 23:04:48 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

系列病院のヘルプに行った際、看護学生の実習生を受け持ちました。
しかも、男子。
ナースマンのタマゴ。
20歳そこそこの男の子。

産婦人科領域ですから、乳房とか乳頭とか子宮とか膣とか会陰とか、若い男の子が口にしづらい単語がたくさん使われます。
それらを頑張って使いながら、今日の看護目標とか看護問題とかを言ってくれるその男子を見ながら、私はぼんやり考えていました。







私、この男の子とセックスできるかな…

と。









Aさんは、46歳で18歳の私を抱きました。
Aさんと私の年齢差は28歳。

Pさんは、今の私くらいの年齢のころにハタチそこそこの愛人がいました。
Pさんと私の年齢差はちょうど20歳。


より若い異性と、より元気な子孫を作りたい、というのは生き物として当然のこと。
だから、男性がより若い女性に惹かれ、勃起するのは、生き物としての本能かもしれない。

逆を言えば、女性がより若くて元気な精子が欲しいと思うのは、自然の摂理かもしれない。


でも…
改めて、目の前のナースマンのタマゴを見つめてみる。
艶のあるお肌。(私よりみずみずしい、当然か)
澄んだ瞳。
声変りが終わったばかりの、かすれた声。
緊張しきった、上目遣いの視線、うわうずった声。
…指導Nsとしてはアリだけど、オンナとしては無しだな。
例えばこの子とセックスした場合、濡れる自信が、私には、無い。







私は、年齢を重ねた男性が、ふっと肩の力を抜く瞬間に惹かれる。
成功、とか言われているものを目に見えるものに置き換えると、経済力とか権力とかコネクションとか色々な形で現れるけど…
私は、すべてを備えている男性がそれらすべてを脱ぎ捨てて、一人のオトコとしての顔を見せてくれる瞬間に、どうしても惹かれる。
『素敵な既婚男性は、妻の”完成品”なわけだから、それを横取りする泥棒猫は許すべからず』とか、『素敵な既婚男性の後ろには素敵な奥様がいるのだから、愛人なんて惨めなだけの存在』なんて、いくら世間が騒ごうが、気にならない。
素晴らしい妻を得て、素晴らしい子供たちを得て、ゆるぎない社会的な信頼を得て、経済力と権力を得た男性が、ほんの一瞬だけ鎧を脱いでくれる幸せは何物にもかえがたい。
(歴史を紐解けば、女帝etc、若い男の子を侍らせた女性の皆様は、自分でそれらの権力のすべてを得ていたわけで。彼女たちは何を思って、若い男の子を求めたのかな。)








男性看護学生と話をした後、女性看護学生を観察してみる。
ぴちぴちのお肌。
薄紅色の頬、高い位置にあるヒップライン。
鈴を転がしたような声。
無邪気な発言、素直な反応。
叱った時の、しゅんとした肩。
褒めた時に現れる、花が開くような笑顔、それを飾るえくぼ。
…すべて、もう私には無いもの。

Aさんは、それらすべてを備えた私を抱いて、何を思ったのだろう。
Pさんは、それらすべてを失った私を抱いて、何を思っているのだろう。







そんなことを考えつつ…
患者さんのケアと、学生指導に、忙殺される今日この頃(笑)




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