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若い男の子から頂いちゃいました、青い薔薇

2019/02/18 11:37:56 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

薔薇の花束を、いただきました。
しかも、なんと、10歳も年下の男の子から(笑)



いや、古いお付き合いのマネージャーさんが、ここ一番の気合を入れて育てている男の子が、いてですね。
私も、彼のことは気にかけて、なにかにつけ、ちょっかいを出しているわけで、でしてね。
その男の子が、『去年もお世話になりました、今年もよろしこ♪』と、お年始兼お誕生日祝いで渡してくれた、ってだけのことなんですけどね。(汗)




青いバラ。
『不可能を可能にする』
彼は、何を思って、私にこの花を選んだのかな。

カチンコチンに緊張して私に薔薇を渡す彼を、マネージャーさんはMaxニヤニヤしながら眺めていらっしゃいました。
「おまえなー、若いころの自分を知ってくれてるお客さんがいるって貴重だぞー、大事にしろよー」
今でこそこんなに偉そうなマネージャーさんですが、十数年前は彼だって先輩やお客さんに怒られながら日々を過ごしていらっしゃったわけで。
そういう私も、Aさんの愛人になりたてでドキマギしながら過ごしていたころの姿を、彼に見られていたわけで。
「面白いね、ついこの間のことみたいなのに」
「いつの間にか、僕もこんな立場になりましたし、青木さんもAさんから離れてご自分の意志で僕の店に来てくれるようになりましたし。そうやって、誰かの看板や顔に頼ることなく、自分で次の世代を育てる年代になってきたってことですね」


青い薔薇を挟んで、私とマネージャーさん、しんみり。
いつか、貫禄が付いた彼に『あの頃は、すごく緊張しながら、私に薔薇を渡してくれたよね』なんて笑いながら話す日が来るのかな。
…その頃の私は、自分が納得できる年齢の重ね方ができているのかな…
…シワもタルミも受け入れて、自分の厚みに納得できる中年女性になることができていることを、ただひたすらに願います。






我が家で順調にドライフラワーに変身していってる、薔薇ちゃんたち。
…どうも、静脈に見えて、採血したくなっちゃうのよね(汗)


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