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愛人だから我慢しないといけいないの?

2019/01/01 21:07:38 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

タマちゃんと、お食事をいただきながら、話していたこと。



愛人だから、我慢しないといけないのかな?

と、いう、テーマ。



愛人だから、彼がおうちに帰ることを、我慢して見送らなきゃいけないのかな。
愛人だから、そのことに対して不満を言っちゃいけないのかな。
愛人だから、私と彼だけの大切なものを、二人だけの宝物にする権利を、あきらめなきゃいけないのかな。
愛人だから、お金を払われているから、それらのことを「イヤなの」って泣いて訴えちゃいけないのかな。


と。




「いつか、楽になるものですか?
いつか、納得できるものですか?
いつか、気にならなくなるものですか?
いつか腑に落ちて、穏やかに過ごせるようになるものですか?」


そう、すがるように問う彼女を、とてもいとおしく感じました。

いつか楽になるものなのか?に対する、私からの答えは…
「永遠に、無理です。
愛人でいる限り、無理です。
だから、
西のM様はパトロールにお出かけなさっていたし、
東のM様は〇〇を嗜んでいらっしゃったし、
私はお茶会を開催して彼女たちのお話を聞いて『ああ私だけじゃなかったんだ』と安心するのです。」




愛人だから我慢しないといけないのか?の問いに対する、私の答えは…
「お金をもらっているからって、気に入らないことを我慢するなんてナンセンス」
その私の答えに、目を丸くしたタマちゃん。
「婚外恋愛から始まって、今は相手の男性と同棲している友人がいるのですが…彼女に言われたんです、お金もらってるなら我慢しなきゃ…って」
そう肩を落とす彼女が、とても、とても愛おしく思えました。
だから、私はもう一言、口にしてみました。
「そういうことは、お金目的の愛人さんたちに任せておけばよろしい。所詮、それだけの関係なのだから。
でも、お金だけじゃない、公私にわたって魂ごと相手の男性が欲しいから…という思いがあるのであれば、それをぶつけるべき」








我ながら、ずいぶん偉そうなことを宣ったものだ、と、文字に起こしてみると感じます。
まぁ、お酒も入ってたしね(笑)

私だって、最初から、今のように考えていたわけではありません。
Aさんの付き合っていたころは、お金をもらっているからこそ『愛人らしく』『相手の男性にとってプラスの存在』であるように強く意識していた時期が長くありました。
お金をもらっている以上は対等に付き合えない、と思い込んで金銭の授受を断って…それでも、すでにこじれてしまった関係性から抜け出せず…。
Aさんとの関係が終わり、Pさんとの関係が始まり…
Pさんとの将来を勝手に夢見て、『そのために自分はこうあるべき』と自分の行動や発言に制限をかけていた時期もありました。
Pさんから離れて、別の男性と結婚しかけて、結婚も子供もあきらめてPさんのもとに戻った今…
やっと、お金とか将来とかいう枠を外れて、思ったまま感じたままの私でPさんのほうを向いている私がいる…ような気がしています。


18歳からの足かけ20年間の愛人生活、紆余曲折ありましたし、これからも変わっていくのかもしれません。
西のM様は、『健やかなるときも病めるときも』をお過ごしになった今…時折いただくメールの文面が、以前にも増して柔らかくあたたかくなられたように感じています。
東のM様は、10年ぶりにお会いした際に『戦国時代』を乗り越えたお話をしてくださいました。
みんな、変わっていく、良くも悪くも。
タマちゃんは…これからどうなられるのかしら。
とても、とても楽しみです。








そんなわけで?
今年の目標は、お茶会を開催すること♪

しかも、
愛人女性のお茶会

パパ様との夕べ
の両方を…開催できたら嬉しいなぁ…
(パパ様との夕べは難しいかなぁ。集まらないかなぁ。
愛人女性のお茶会は、人が集まらなければNeo楊貴妃の会にしちゃえば良いけど 笑)

詳細は追ってご連絡いたします♪
皆様にとって素敵な1年となりますように♪



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