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夜おうちに帰る貴方へ

2018/11/06 16:17:08 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:4件

どんなに素敵な一日を一緒に過ごした後であっても…


どんなに美味しいお酒を一緒に飲んだ後であっても…


どんなに深い快楽をわかちあった後であっても…





Pさんは

間違いなく

確実に





夜はおうちに帰ります。















一日アクティブに過ごせば疲れるはず、お酒を飲んだ後は眠いはず、セックスのあとの眠りは本当に幸せなもののはず…




なのに

Pさんは

日付が変わる前に目覚めて

確実に

夜はおうちに帰ります。






















「なんなんですかね、あの、帰巣本能というか、なんと言うか。憎らしい…でも、どうにもならない…」
「日付が変わるころにおうちに帰るなんて、シンデレラかって(笑)」
「シンデレラボーイ、なんて年齢じゃないけどね(笑)」
「シンデレラおじさま(笑)」
タマちゃんと話していると、かならず話題にのぼる、「あの人が夜お家に帰る」こと。
そうやって、同じことでグチりあえる愛人友達(妙な表現ですが)って、ありがたい。











既婚男性が、夜、おうちに帰るのは当然のこと。
自由に外泊できる既婚男性のほうが、まれ。
彼と一緒に朝を迎えたことがない!という愛人さんも多い中で、旅行やら何やらでPさんとたまーにお泊りができる私は…幸せな方に入るんだろうなぁ…


夜はちゃんと家に帰ることで、家庭を維持して、奥様を(とりあえずは)安心させることができる。
だからこそ、また外で遊ぶことができる。

そこは、頭ではわかっているつもり、なのだけれど。


20181106.jpg
わかっていても…
Pさんと一緒にいるときの幸せモードから、夜遅くに独りでベッドに取り残される孤独感の中に突き落とされるのは、毎度毎度ほんっとうに辛い。
夏であっても、Pさんがいなくなったベッドが冷たくて目が覚める瞬間は心身ともに堪えるのに…
秋も深まってきた今日この頃、これからのシーズンを思うと、憂鬱でしかない。



精神的に安定しているときは、Pさんを笑顔で見送ったり、「気をつけて帰ってね」なんて寝ぼけながらお布団の中から声をかけたりもできるけど…
疲れていたり、寂しい症候群発症中(笑)のときは、寝たふりしてPさんが帰るのに気づかないフリをするのが精いっぱい。
…できることなら「帰らないで」なんて不機嫌になって、Pさんを困らせるようなことはしたくないもんね。
(まぁ…不機嫌Maxで、自分を抑えられないこともあるけれど 汗)







今夜もPさんは、夜遅くに私のベッドを抜け出して、この雨の中おちに帰るんだろうな…
『Pさんだって疲れてるのに、眠いのに、夜中に起きて帰らなきゃいけないようなことをさせて、ごめんね』
『寒いし、雨だし、遅いし、本当に気を付けてね』
『今日も来てくれてありがとう』
『おやすみ、明日も頑張ろうね』

本当はかけてあげたい、そんな言葉たち。
今夜も、どれか一つは、Pさんに向けてあげられる自分であれますように。




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コメント

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2018/11/08(木) 12:06:22 | | #
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2018/11/08(木) 12:38:37 | | #
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2018/11/11(日) 15:20:00 | | #
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2018/11/18(日) 19:06:22 | URL | 妙子 #eAb5nx9M
東のKちゃま、改めて、タマちゃん♪
血圧測定、その後いかが?
一発OK出なかった時って、本当に精神的に辛いですよね…私も講堂に逃げ込んで一人で泣いたことがあります。

ぴりぴり、ぷりぷり、あると思います。
だから、私は、お茶会をするのです(笑)
そろそろ次のお遊びの予定を立てたい今日この頃❤️

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