訪問者の方々へ
必ずご一読ください
   パスワードについて

『うらやましい』が、本音。で、あるからこそ…

2018/09/26 00:29:34 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:0件

命の誕生の現場にいると…珍しくないんです。
非嫡出子の誕生、本妻の代わりにお妾さんが生んだ跡継ぎの赤ちゃん、愛人さんの何の保証もない出産。
…本当に、珍しくないんです。

でも、だからこそ。
それを『異常だ』とバッサリ言えるスタッフがいる今の職場環境も、大切、間違いない。
じゃないと、助産師業、やってらんない。





反面…
そんな彼女たちを、うらやましく思う私個人がいることもまた、事実。
世間体関係なく、社会の枠に関係なく、ただただ愛した男性の子供を産む…
その決断ができる…
その決断を受け入れてくれる男性がいる…
そのことを、『うらやましい』と思う、それが、本音。









1度だけ、Pさんに、今の時点で家庭の外に自分の子供が生まれたら?と聞いたことがある。
Pさんのお返事は…
「想像がつかない」
だった。
それもまた、Pさんの素直な本音なのでしょう。

Pさんは、常々、『恋愛がしたいから』奥様以外の女性を求めるのだと、変わらないスタンスを語ってくれています。
…と、いうことは。
奥様と別れて、私と結婚するなんて、本末転倒。
私がPさんの子供を産むことになったら、それは『恋愛』ではなく、『もう一つの家庭』になってしまう。
それもまた、本末転倒。
20180926.jpg
…先日、Pさんと一緒に長めの旅に出てきまして。
私なりに、いろいろ考えていたわけです。
本当はPさんの子供を産めたら良いなと思っている自分、と、それを求めていないPさん。
そして、それを承知の上で、Pさんのもとに戻ることを決めた自分がいたわけで。
だからこそ、所帯臭さなんてみじんもない、非現実的な旅を一緒にできるわけで。
…で、あるならば、私がPさんに対してできることは…『妻』でもなく、『Pさんの子供の母』でもなく、ただひたすらに『女』であり続けることだと…旅をしながら、考えていたわけです。








全てを踏まえて既婚男性の子供を婚外で産み落とす女性を、『うらやましい』と思うのが私の本音。
でも、理性で考えて、Pさんの望みを尊重して、私はその選択を放棄してPさんのもとに戻ることを決めた…

で、あるならば。
で、あるからこそ。
私は、Pさんに対して『女』であり続ける。
夫でもなく、父でもなく、企業オーナーでも仕事人でもなく、ひとりの『男性』としてのPさんの前に、私は『女』としてあり続ける。
…そかわり、『妻になる』『母になる』以外の野望は全て果たす、やりたいことは全部やる。

それが、今回の旅で決めたこと。


だから、Pさん。
私はあなたのまえに、『女』としてあり続けます。
それも、とびっきり面倒くさい女であり続けます(笑)
その分、やりたいことは全部やります。

つきましては…
ご覚悟と、軍資金支援のほどを、よろしくお願いいたします❤



関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する