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素敵な愛人さんたちと迎えるお正月

2018/01/16 15:53:17 | ◆"Neo"楊貴妃の会 | コメント:1件

年が改まりました。
昨年に引き続き、素敵な愛人さんたちとのお年始。
相変わらず、美しく、つややかで、お茶目で、芯の強い、懐の深いお姉さま方でいらっしゃいました。
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「そろそろ会のお名前をつけましょうよ」

と、言ってくださったのは、西のM様でいらっしゃったか、東のM様でいらっしゃったか。
どんな名前にしましょうか、と話していたところ、一昨年のお茶会で素敵なお話してくださった女性のことが話題にのぼりました。



その方は、私と同年代の既婚女性で、婚外で愛人もしていらっしゃるというパワフルなお方でした。
「夫との関係か安定しているからこそ、私は外で他の男性との関係をもてる。外で他の男性と関係を持つからこそ、夫との関係が安定する」
…と、男性的な世界観をさらりと語ってくださった、天晴れな女性。
そんな彼女がそもそも、愛人、という世界にご興味をもたれたのは、お祖父様からの影響があったからとのこと。
幼心にお祖父様の秘密になんとなく気づいてはいらしたとのことですが、決定的だったのは、お祖父様のお葬式での出来事。
お仕事関係…にしては華やかな参列者の女性がちらほら、そして『楊貴妃の会』の名前で届いたお花…。
あとになって、『楊貴妃の会』とはお祖父様とご関係のあった女性方の会であることを、彼女はお知りになったようです。
(エピソードの掲載については、ご本人さまにご了承をいただいております。)



…で。
その方のお話にちなんで(と、いうか、そのまんまパクリで)、この会を『楊貴妃の会』と名付けることといたしました。
(正式には、『ネオ・楊貴妃の会』笑)


正妻の立場でこそないものの、権力・お金・その他もろもろお持ちの男性からこの上なく望まれ、寵愛を受け、(さらに親族ぐるみでその人の身上を潰してみたり 笑)。
絹の布で命を絶たれることを、良しとするかそうでないのかは、本人にしかわからない…。
…きっと初代・楊貴妃の会の方々も、そう思ってご自身に名前をおつけになったのでしょう…と想像してみつつ、会の名前を引き継がせていただきました。
(引き継がせていただきました、なんて勝手に言ってみましたが…まだご健在だったらどうしよう 汗)



今年は、東京&新年という枠を飛び越えて、活動の枠を広げるプランがございます♪
同じ感覚や想いを共有できる、秘密だからこそはっちゃけることができる、そんな貴重な繋がりに感謝しつつ。

西のM様、東のM様、そしてまだ見ぬ新会員の女性の皆様、本年もよろしくお願いいたします♪




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2018/08/08(水) 16:10:00 | | #
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