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The road not taken

2017/11/24 14:03:16 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:2件

都内の某駅に、黄色い分かれ道があります。
20171124.jpg

左に行くとPさんの住む町につながる電車のホームに、右に行くと結婚するかもしれなかった彼の家につながる電車のホームに、それぞれたどり着きます。


その黄色い分岐点に立って、はたと、懐かしいフレーズがよみがえってきました。
「Two roads diverged in a yellow wood…」
高校時代に、Literatureのクラスで暗唱させられたRobert Frost。
「Two roads diverged in a wood, and I—
I took the one less traveled by…」

こんなにはっきり、いまだに暗唱できる自分に驚きました。


"You SHOULD be telling your story 'with a sigh, somewhere ages and ages,' but your sigh will mean so much... not only regret.
You SHOULD take the road 'less traveled by,' and make 'all the difference' you can."

B先生が言っていたことの意味が、今、なんとなくわかる。




「Two roads diverged in a yellow wood…」
有名すぎて星の数ほどの解釈があるであろうこの詩を、地下鉄の点字ブロックの前で唱える私。
私は私の解釈を、みつけることができたのかな。


苦しみもがいて選び抜いた道が幸せだと、胸を張って、今日も左に折れる。



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コメント

No title

2017/11/26(日) 23:14:06 | URL | みゆ #-
私も28歳から16年愛人しています。あなたと同じ思いを積み重ね、先が見えないままそれでも彼を選び、悩みながら生きてきました。家族旅行の話、思い出して涙が出ました。心が壊れそうな夜を幾つも越えてきました。あなたもそうでしょう。
その彼と来月結婚することになりました。
人生、どうなるかわからないもの。
あなたの選択が実を結ぶことを、心から祈ります。


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2017/11/28(火) 07:01:55 | | #
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