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粗相からの1ヶ月

2017/11/08 07:19:55 | ◆愛人生活-Pさんとの日々- | コメント:1件

Pさんのところに戻って、はや数か月。
今までになく安定して、Pさんと過ごせています。
婚活しなくていい、ほかの男性のことを無理やり考えなくていい、いずれ自分で終わらせるんだと思いながらPさんの顔を見なくていい。
あらゆる選択肢の中で自分はPさんを選んだのだという自信の中で、Pさんの隣にいる安心感。
安定した気持ちでPさんと会える…



…と、思っていたけれど、それすらも上辺のことでしかなかったと気づいた、ここ1か月です。


ちょっと、ワタクシ、お金関連で粗相をしまして。
それが、あっけなく、Pさんに知られるところとなりまして。
それで、結構本気で、この関係の根底についてPさんと話をしまして。
…ああ、Pさんのところに戻ったとは言っても、上辺でしかなかったし、私は基本的にPさんを信頼してなかったんだな…と改めて気づいたこの1か月だったわけです。







どうせPさんにとって、私は「いたらいたで手間がかかるけど、いれば暇つぶしにや性欲処理にはなるかな」程度の存在なわけだし。
私は自分の選択でPさんのところに戻ったけど、Pさんからは一言も『離れたくない』とか『戻ってきてほしい』とか聞いたことなんかないし。
所詮、私はそれだけの存在。
だからPさんも、「お金与えとけば静かにしておくだろう」とか思って黙認してるに違いない。
自分で選んだ道とは言え、多少余分にもらって遊んで息抜きしてなきゃ、私だってやってらんないよ。

…と、ぶっちゃけ、私は思ってたわけです。
20171108.jpg

ところが。
Pさんは、黙認していたわけではなくて。
意外なくらい、私の粗相にショックを受けて、まじめに悩んでくれていて。
結構、本腰を入れて、その件についてお話をしてくれて。
(どれくらい本腰を入れて話をしてくれたかというと、『これは別れ話に違いない』と私が思ってしまったレベルで本腰入ってました)


何よりも私にとって衝撃的だことは、Pさんが
「もしかしたら妙子は僕が今一番信頼してる人かもしれない。だから、こういうことがあってショックだった」
と、言葉に出して表現をしてくれたことでした。

…何が、衝撃的だったって。
自分でPさんのところに戻ることを選んでおきながら、自分がPさんに対して、その程度の向き合い方しかできていなかったことに気が付いたこと。
一方で、自分の気持ちを口にしないPさんがそこまでの言葉を使うくらい、私のことを思っていてくれたことを初めて知ったこと。
…Pさんのその想いを、知らずに裏切っていた自分がいたことを知ったこと。

衝撃的すぎて、ショックすぎて。
あ、これは、Pさんに捨てられるなと、本気で覚悟したほどでした。




そんなことがあって、この1か月。
幸い、Pさんは、粗相=お別れ、とは考えていなかったので、私は変わらずPさんのそばにいるわけですが。

Pさんが使った、『信頼』という言葉。
その、信頼という単語の対極にあるように見える、月々Pさんから頂くお金。
粗相をしてしまった私と、いまだに向き合おうとしてくれているPさん。
お金、なるものに弱くてどす黒い自分。

いろんな思いはあるけれど…
Pさんが『信頼』という言葉を使ってくれたことがうれしかったこと。
その気持ちを裏切ってしまっていたことが本当に悔しいと感じること、信頼を取り戻したいと感じること。
同じ言葉をPさんに返せるような関係性を作っていきたいと思えること。
…それは間違いないわけで。

…一カ月間、いろいろなことを考え、いろいろなことをPさんと話している今日この頃です。


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コメント

No title

2017/11/12(日) 12:32:58 | URL | ハンドルネーム未入力 #-
そうだったのですね。
更新がないので心配していました。
より関係が深まったようで安心しました。

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