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婚約破棄のやり取りと、彼の勘違い(一部のみ)

2017/08/26 23:14:36 | 結婚しそうになった時のこと | コメント:0件

〇〇くんと、ここから先には進めない
前に一緒にいた人が、どうしても忘れられないの






そういって、私は口火を切った。



彼から帰ってきたのは…
「ああ、あの人のことだね」
という言葉だった。





(中略。全文はこちらから)





彼がそう勘違いしたならそれを利用してしまおうと、私はとっさに思ってしまって。
私は、涙ながらに、うなづいた。






彼は、私を引き留めようと粘った。
けれど、何度目かで、私にその気がないことを理解したようで、ふっと…後ろに一歩下がって…
そこからは、お話はスムーズ。

終わりにしよう、と、彼も納得してくれた。













結局、私は彼に、本当のことを何一つ伝えないまま関係を終わらせてしまったことになるわけよね。
愛人であったこと、愛人に戻ること…
助産師になることを選んだ本当の理由、本当は恋心よりも理性で彼を選んだこと…

でも、それで丸く収まるなら、それでいいのかもしれない。

多少の真実なんか打ち明けなくても、結婚はできることを教えてくれた男性。
多少の真実なんて、打ち明けないほうが結婚という社会生活は営みやすいことを教えてくれた男性。
…多少の真実なんて、打ち明けないほうが別れはきれいなまま残せることを教えてくれた男性。

これはこれで、一つの関係性の終結。
これ以上、ひも解いて暴いて突き詰める必要はないんだよね。
…と、自分に言い聞かせてみる(笑)





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