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婚約破棄と、一生の感謝

2017/08/26 23:44:43 | 結婚しそうになった時のこと | コメント:3件

結婚を考えていた彼との関係を、正式に終わらせてきました。

何をどう話そうか…と、いろいろ、いろいろ思い悩んで臨んだ話し合いの場でしたが、意外なほどにあっけなく彼が納得してくれまして。
私は ( ゚д゚)ポカーンな気分でした(汗)




婚約破棄(になるのよねぇ。しみじみ)の理由については…
もちろん、愛人に戻ります、なんて言えるはずもなく(笑)
でも、彼が勝手に私に都合の良い勘違いをしてくれたので、私は涙ながらに黙ってそれにうなづき、話が丸く収まる運びとなりました。
(詳細は鍵付き記事で)


めでたしめでたし。






















めでたくないよ、って(笑)




本当は、最後の最後まで悩みました…

世間的にも人間的にも、文句のつけようのない男性を夫に持つチャンス。
年齢的に、子供を産むならこれが本当にタイムリミット。

…それを、私は本当に手放すのか…
…私がその道を歩んでいくことを望む家族や友人の期待に背くのか…


最後の最後まで悩んで、でも…
Pさんのもとを離れてわかったたった一つのことを、もう一度見つめなおして…
彼に、ごめんなさい、と伝えました。











結婚相手は理性で選ぶ、なんてことを宣ったのは、何処の何方様でいらっしゃったか。
理性で考えた上では、彼は本当に…減点すべきポイントがない男性で…
頭では、私は彼を気に入ってはいたのだと思います。
一緒にいて、愛着もわいてきていたのかもしれません。

…でも、あっけないくらい簡単に関係が終わって、心の底からほっとしている自分がいることも確か。
『彼の』妻になることにならなくてよかった。
『彼の』子供の母親になることにならなくてよかった。
…そう感じてしまったことが、結局、すべての答えだったのかもしれない。









ただ一つ、言えることは…
あのまま、私がNoといわなければ、私はあの人の妻になっていた。
あのまま、ご縁に恵まれるのであれば、私はあの人の子供の母親になっていた。
…私は、結婚できなかったのではなく、結婚しなかった。
その事実を与えてくれた彼に、私は一生、感謝し続けることになるはず。

ありがとう、そして、ごめんなさい。
もしも、パラレルワールドが存在するなら、世間が認める苦楽を共にする私たちがそこにいることを、心の片隅で祈ります。




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コメント

No title

2017/08/31(木) 19:33:30 | URL | ちひろ #-
確か「話すことなんかない」の記事で、がんばって下さいとコメントさせて頂いた者です。
P様との人生を選ばれたのですね。婚約~結婚に向け、妙子さんのひたむきな姿を自分に重ね合わせ、私にはできなかった結婚と心の平安を得ることができたらと応援しておりました。私も33歳の頃何とか他の人を好きになりたいと努力しましたが難しく、39歳頃旦那さんのそばに居ようと決意し今は子供をつくろうと、高齢ながら二人で努力中です。
私も妙子さんの仰るように、例えお別れしてもずっと心の中に旦那さんがいて、結婚しても夫がありながら心ここにあらずでは、結婚生活などとても無理、パートナーにも失礼であろうと思い、現在は運命を受け入れ妾のような立場におります。
ぜひ、P様とあたたかい日々を過ごせますように心から願っております。

管理人のみ閲覧できます

2017/09/01(金) 19:12:03 | | #
このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2017/09/17(日) 14:57:06 | URL | 妙子 #eAb5nx9M
ちひろ様
いらっしゃいませ、コメントをありがとうございます。
何が無理で、何が失礼に当たるか、本当に人それぞれなのだと痛感した数か月でした。
幸せの形は、十人十色。
これからもよろしくお願いいたします。

【2017/9/1】東のM様
お姉さま♪
パスワードお受け取りのご連絡をありがとうございます♪
…と、いうことは、『愛人の高校卒業』ですね♪『愛人の成人式』の際には、派手にお祝いしましょう♪…もちろん、西のM様もご一緒に♪

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