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欲しかったものが手に入る

2017/06/27 19:02:18 | 結婚しそうになった時のこと | コメント:4件

求めていたものが、手に入る。

おやすみなさい、が、さようならの意味ではなくなる。
家族ができる、義務も責任も背負うし、嫌な時も一緒にいないといけない人ができる。
でも、『この男性と対になる女性は私です』という公的な立場に立てる。
誰にも後ろ指さされることなく、堂々と『子供、欲しいね』と言える。

欲しかったものが、手に入る。











元◯◯士、現医療職者の、旦那さん。
私が仕事をしても、しなくても、生活が十分成り立つ。
確かにバツは付いているけど、マンション所有、義理の両親との同居はありえない環境。
背も高い、非喫煙者、賭け事もしない、借金なし。
帰国子女としての背景も、価値観や世界観も共有できる。
お料理もできる、…柔軟剤にはかなりのこだわりがある(笑)
ちょっとだけオレサマだけど、優しい、真面目な人。





両親は、涙ぐみながら祝福してくれた。
世間的な基準でみてみても、いいお話。


私は、幸せに、なる。
欲しかったものが、今、手に入ろうとしている。










…なのに。

彼の部屋の高機能キッチンの前に立つと、囚われたような気持ちになる…のは…
なんでかな。




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コメント

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2017/06/27(火) 20:29:28 | | #
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2017/06/28(水) 11:08:23 | | #
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No title

2017/07/02(日) 07:29:59 | URL | ハンドルネーム未入力 #-
二度も中絶して、アラフォーで。
その子供たちに恥ずかしくない人生を送る決意が、その年になっても出来ないですか。

周りの人を守ろう、ようやく自立しよう、ではなく、まだ「完璧に私を満たしてくれる人かどうか」にこだわって自分のワガママにしか目が行かないのですか。

かわいそうな人。もういい年なのに、人を幸せにする喜びや幸せを見出だせないのですね。

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2017/07/02(日) 10:12:14 | | #
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