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医療職者と付き合ってみたら

2017/06/10 11:27:45 | 結婚しそうになった時のこと | コメント:0件

結婚相談所にいたころ、私が相手の男性に出していた条件の一つに、『医療従事者でないこと』というものがありました。
看護師なんて、絶対NG。
薬剤師、作業療法士、理学療法士その他、臨床検査技師、介護士、薬剤師、医療工学技士、NG。
医師なんてもってのほか。
MRも、ぎりぎりアウト。

だって、プライベートで医療の話したくないもん。






…だったはずなんですがねぇ(笑)
今の彼は、医療職者であることが、お付き合い開始の妨げにはなりませんでした。
なんだろう、一般のお仕事をしてきた経験がある、という共通点があるからでしょうか?


で、実際に、医療職者と付き合ってみたら…
意外と楽しい(笑)



「だるいー仕事行きたくないー」
「XX(某薬)でも打ってあげようか」
「あー、いいかも(笑)」
「Aからいっとく?(笑)」
「Vじゃないの??」
「効きそうでしょう?」
「効きすぎるんじゃない?(笑)」
…そんなやり取りを、お目覚め一発目で楽しめます(笑)




「ごはん、何食べたい?」
「〇〇肉」
「なんでそんなにピンポイント?」
「今日、〇〇エクトミーだった」
「なるほど」
そんな会話を、偏見なしでできます。


まぁ、楽しい反面、疲れることもありますが。
仕事の愚痴を聞いていて、その現場がわかるだけに、話を聞いているだけでこっちにもズーンときてしまったり。
とはいえ、私と彼では分野が違うので、略語や聞きなれない単語をスッと受け止めようとして、話をするときに緊張がとれなかったり。
お休みモードでいるはずなのに、医療用語が出ると脳みそだけ仕事モードにならざるを得ないので、疲れてしまったり。
…うーん。
やっぱり、お見合いしてた頃に、医療職者をNGにしていたのは正解だったかも…。


彼は、ものすごく多趣味な人で、前職もある人なので、医療的な会話に偏ったりはしないので…まぁ、ストレスにはなっていませんが…
仕事一筋の人だったら、きっと、ダメだっただろうな…。


…それにしても…
私の内側を指でまさぐりながら、解剖的に医療用語で一つ一つ確認する性癖は何とかしてほしい(笑)



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