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『普通の』お付き合いに驚愕

今付き合っている、『普通』の彼とは…
お料理教室で出会って。
次にお互いのお休みが重なった日に、ピクニックデートに出かけて。
お日様の下、ジーンズで一緒に過ごす、人目を気にせずに異性と一緒にいる感覚が、とても新鮮だった。



ソッコーでお付き合いのお申し込みを受けて、それからは、忘れていた『普通』のお付き合い、なるものに、驚愕(笑)の連続。




「今度は、うちに遊びにおいでよ」
そう、誘われて…一瞬、日本語のリスニングができませんでした。
ウチニアソビニオイデヨ、なんて男性に言ってもらったのは…高校の時が最後だったかしら(笑)
…お付き合い=おうちに遊びに行く、という『普通』。


おうちに遊びに行ったら行ったで。
夫婦の寝室だったお部屋なんかも隠さずに見せてくれたり。
実家から預かっているものが置いてあるお部屋にも通してくれて、私が興味を示したら、和食器や茶器なんかも一通り見せてくれて。
「いずれ全部、妙子のものになるよ」
と、さらっと言われて…
うっかりXX焼きの器を取り落とすところでした(汗)
…お付き合い=結婚がその先にある、という『普通』。


「その日は当直じゃないから、夕飯から一緒にいられるよ。でも次の日は学会だから、7時にはバイバイになっちゃうけどね」
お付き合いが始まってから、そう、言われて…
男性は夜は家に帰るもの、という固定概念ができてしまっていた私は、『ああ、じゃあ、早めのお夕飯を一緒に食べて、19時には家に帰りたいのね』と、理解したのだけれど…
「違う、違う、朝の7時まで一緒にいられるよってこと」
と、彼に笑われて、私は返す言葉を失いました。
…お付き合い=朝まで一緒にいる、という『普通』。



「歯ブラシ、置いていけばいいのに。
パジャマ、いいよ、そこ置いといてくれたら洗濯しとくよ」

…お付き合い=相手の生活に自分の痕跡を残していい、という『普通』。



今家に帰ってきたよってLINEが来る、それに対して躊躇なく電話をかけられる。
…お付き合い=相手がお家にいることが連絡することを思いとどまる要素にならない、という『普通』。


手を繋いで街を歩く。
…お付き合い=知り合いに会ったら彼氏・彼女ですって紹介できる『普通』。







いちいち、いちいち(笑)
(´⊙ω⊙`)
…な、状態。


世界ってこんなに広かったんですね??
みたいな。




そんな、普通のお付き合いな今日この頃。
これから彼の家にゴハン作りに行くのですー

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No title

彼がこのブログを見つけるとか思わないの?
パパにはバレたのに?

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About 妙子


…自己紹介、した方がいい?
いいよね、もう(笑)

とりあえず、36歳になりました。
今は亡き子たちの
すぐそばでお仕事してます。

今のステータス?
うん
ブログタイトルから
想像してみてください(笑)

合言葉は
『リアリティ満載
   &
  大風呂敷ナシ
   but
 セキュリティ厳重』
ここが安息の地になりますように

.

おことわり

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