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それでもいい

2017/05/04 01:15:23 | ◆Pさんと別れていた間のこと | コメント:2件



それでもいい



全部、全部、それでもいい
それでも、Pさんが欲しい






だから、あの夜、

私を引き止めてくれる言葉を

私は、待ってたんだけどね

最後の最後まで、待ってたんだけどね


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2017/05/05(金) 02:45:15 | | #
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No title

2017/05/13(土) 23:15:20 | URL | ミスター通りすがり #eAb5nx9M
遠い昔、貴女がまだAさんの愛人でおられたころに一度だけブログにメッセージを寄せたことがある者です。その節はA氏からの返事を貴女経由で返してもらいました。その後、私の付き合っていた女性は、私と結婚できないのならと別の男性のもとに嫁いでいき、私たちの関係は終わりました。久しぶりにあなたのブログを読み、当時の彼女を重ねながら読ませてもらいました。
私から引き留めてもらうことを彼女も望んでいたのでしょうか。結婚を決めた妙齢の女性が私のようなオジサンに未練を残すようなことがあるわけがないとあの頃の私は思っていましたが、貴女のブログを読んで『あああれは彼女なりの『引き留めて欲しい』というサインだったのかもしれない』と思い当たる点がありました。
しかし、そのサインにタトエ気づいたとしても、私は彼女を引き留めることはしなかったと思います。愛する女性が自分以外の男のもとへ行ってしまうことは悲しかったけれど、彼女の結婚したいという願いをかなえることができない立場としては、重荷が下りたような安堵感があったことも事実でした。衰えてきた肉体を奮い立たせて夜遅くに彼女に会いに行かずに済む。慣れ親しんだ家に早めに帰る生活に戻れる。という解放感もあったかもしれません。人としては責められても致し方ない傲慢な感情ではありますが、男性にはそのような一面も確かにあることを知れば貴女の気持ちもなにか踏ん切りのようなものがつくのではないかと、恥を忍んで書かせてもらいました。
貴女に今でも連絡をしたり贈り物をしたりするということは、Pさんはまだ貴女に未練をもっていると推測できます。自分より年若い女性の肌の心地よさわ簡単に忘れられるものではありませんから。(苦笑)私も同じように彼女に連絡をしそうになったことが一度ならずありました。しかし、Pさんは貴女を引き留めることはきっとしないでしょう。卑怯かもしれませんが、年老いて守るべきものを背負ってしまった男は、君の幸せを祈るという言葉の陰で、君を手放すことの安堵を隠しているのですから。



彼女は今は母親になって忙しく生活を営んでいるそうです。風の便りを聞くたびに、彼女を手放したことは正しかったと確信しています。貴女にも同じように穏やかな日々が訪れるよう遠くからお祈りしています。

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