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生活丸ごと、Pさんだった。…私は、ね。

2017/04/30 23:23:03 | ◆Pさんと別れていた間のこと | コメント:0件

先日の、既婚女性に言い寄られている若きバーテン君

その後、どうよ?
と、声をかけてみました。
(あれから1週間しかたってないけど 笑)

バーテン君。
恋する乙女みたいな顔して
「…やっぱり、辛いモノですか?」
と、上目遣いに問うてきました。
既婚者との関係に踏み出すのは辛いものですか?…という意味ね。
「んーーー」
ちょっともったいぶってから
「Pさんと別れたってだけで、この一カ月、ここで飲んだくれてる私の姿を見て、どう思う?」
自虐的に笑ってみたら
「…そうですよね…」
バーテン君、寂しそうに、磨きかけのグラスに目を落としたりするものだから…
「…なに?もうハマりかけてるの?」
彼の上司に聞こえないように、こっそり、聞いてみたら…
バーテン君、小さく、小さく、うなづくではないですか。

(この一週間で、彼と、その既婚者のお客さんとの間に何があったかは、内緒)




「この間も言ったけど…
あの人たちは、足りない部分を埋めようとしてるだけなんだよ?
大事な大事な結婚生活とか家庭とかに足りないものを、ちょっとつまみたいだけなんだよ?
一人の人間として、一人の人間としての**君と向き合おうとしてるわけじゃないんだよ?」

…そう、**君に説教しながら、私のほうが泣けてきました。

Aさんとの関係を清算して…
手に職をつけて、働く女として自分の足で立って…
お料理して、洗濯して、(部屋の片づけは時々できてなかったけど)
嬉しいことも、辛かったことも、明日目指したいことも、悔い改めたいことも、素直に伝えて…
肌に触れるのも、目に触れるのも、Pさんだけ。
…そうしていれば…
Pさんは、一人の人間として、一人の人間としての私に向き合ってくれるんだと、信じて疑わなかった。
…けど、Pさんはそんなことは求めていなかった。
それが、最後の最後まで、わからなかった。

Pさんが日常からいなくなった途端、どうやって毎日を暮らしていたかもわからなくなった…
それくらい、Pさんは私の生活の主軸だった。
物理的にも、Pさんに由来しているものを全部捨てたら、実家から持ってきた毛布くらいしか残らない。
それくらい、生活丸ごと、Pさんだった…私は、ね。

「で、仕方なく、Pさんが残していったお金で、私はこんだけ飲んだくれてるわけで、さ。
僕だって…とか、あの人は哀れっぽいこと言うけど…
あなたには変わらないおうちがあるじゃない?
いつもの夫婦の寝室があるじゃない?
お休みの日には、一家であったかいごはん食べるんじゃない?」



…そうやって、半泣きで**君に訴えてたら、マスターがすっ飛んできて。
若き**君に、私のようなイタ客の相手は無理と判断したのか、ソッコーでバトンタッチしてました(笑)
ごめんね、ウザい客で(笑)




少年よ、大志を抱け。(?)
マダムとの関係に、ズタボロになるまでハマるが良い。
そうして、早くイタ客のあしらいを覚えて、私の相手をしておくれ(笑)


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