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足りないところを埋めようとしているだけ

2017/04/23 22:10:18 | ◆Pさんと別れていた間のこと | コメント:0件

カウンターに座って、グラスの氷をカラコロ言わせていたら…
「最近、ありがたいことに、お客さんから…アフターとか…そういうお仕事以上のレベルで、ご好意を頂くことが、出てきまして…」
ビールをグラスに注ぎながら、モゴモゴと話し始めた、いつものバーのバーテン君。
「いいじゃない、お金持ってるオネーサン。遊んでもらって、新しい世界見せてもらっていらっしゃいな」
何の気なしに、そんなお返事をしたら…バーテン君、さらに口ごもって…
「いや…それが…そういう女性って…
結婚されてる方ばっかりなんですよね…」

残念そうに、うなだれる彼。
うん、そうね。
キミは正しい。
「なら、やめときなさい。
大切な大切な家庭を壊さないレベルで、彼女たちは自分の生活に足りないものを**君で埋めようとしてるだけだから」

思わず、強い口調になってしまいます。





自分のことじゃなくて、他人のことなら、こんなにクリアに見える。

そう、彼らは、彼女たちは、足りないものを家庭の外で埋めようとしているだけ。
穴を埋める詰め物に使われた人間の、求めてもらえなかった部分を持てあます気持ちなんて、考えたことは…きっと、ない。
その割に、独占欲を押し付けてきたりもするんだからね、これが、また。




他人のことなら、こんなにクリアに見えるのにな。




とりあえずは、私の可愛がってるバーテン君が辛い目を見ないことを祈る。

…いや?

お酒を扱う男としては、そこは芸の肥やし、マダムの毒牙にかかって痛い目を見てナンボなのかしらん?(笑)
がんばれ、青年(笑)


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