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未来の旦那様に対する倫理観(誠意っていうべき?)

2017/02/09 01:02:00 | ◆婚活中だった日々 | コメント:0件

愛人経験あり
妊娠中絶経験あり
水商売経験あり、風俗経験あり
36歳(いや、年齢は置いておいて)


欠陥品代表、みたいな(笑)
こうやって書き出してみると、そりゃーPさんも後妻に選ばないよね(笑)って笑いたくなるけど、そこも今は置いておいて。



それをひた隠しにして
某大学卒
某企業勤務経験あり、海外赴任経験あり
TOEFL、英検、TOEIC、秘書検定
ついでにNs、国家資格保有
年齢はいってるけど、肩書だけはあります、ってカオして婚活市場に身を置いてるわけですが。

ウラにある、人に自慢できない肩書について、未来の旦那様にどの段階で開示するか、については…
倫理観というか、誠意というか…
どこで、どこまで、どうするか…
悩んで、考えて…いまだに答えが出せないでいます。






以前の私は、誠意=完全情報開示だと思ってました。
だから、一生をともにする男性には、自分の過去もすべて話した上で結婚という道を選びたいと考えてました。
…すべてを話して、それで受け入れてもらえないなら、その程度のご縁なのだろう、と割り切るつもりでいました。

でも、今日時点の私は…結婚という道を選ぶなら、全部なかったことにして、墓まで持っていくことが、相手に対するケジメなのではないかな…とも思い始めています。

医療の現場にいると、いろいろな人に出会います。
まして、出産の場にいると、いろいろな思いや過去を抱えた夫婦に深くかかわらざるを得ません。
風俗経験、なんて序の口。
旦那さんが実はゲイで、とか。
念願の子供を得られたから、夫には二度と体に触らせない、とか。
重要な感染症や病気を隠して、結婚・妊娠・出産される方も珍しくない。
…でも、全員に共通しているのは、家庭を守るためにそれらすべてを死ぬまで『なかったこと』にしていく覚悟ができていらっしゃる、ということ…



前は、ね。
相手が好きで仕方がなくて、一生をともにしたいから結婚するー
だから、相手の全部を知りたいし、私のことも相手に知ってもらいたいー
それができないなら、結婚相手を選ぶ意味なんてないー

と、思っていた。
でも。

好き、だけじゃ成り立たないのが、結婚。(と、思われる)
イヤなことのほうが多い中で、社会的立場や、親族の中での立ち位置を作りつつ、そのなかで幸せを見出していくのが、結婚(と、思われる)
育児とか、家庭を営む作業の中で、自分がどうしたいか自分が何を感じているかを後回しにせざるを得ないのが、結婚(と、思われる)。
…で、あるなら、それらを成立させるために、自分の過去をなかったことにしていく覚悟を決めることも一つの手段なんじゃないかな…と、思われる。




…ま、自分に都合のいい、言い訳に過ぎないけれど。


「でもさー
せっかく、一緒に命を迎えて、お互いの命が尽きるまで向き合う相手を見つけたのなら…
自分が誇れる面も、誇れない面も、泣きたくなるくらい後悔していることも…
全部、伝えて受け止めてもらって、話してもらって自分も受け止めて…
そうやって、お互いを補ったり支えたり指摘しあいながら、夫婦として関係を深めていきたい…
そういう誠実さを、あきらめたくない…」

10代のころに付き合っていた元々々々彼(現在未婚、医師)相手に、電話口でつぶやいてみる。
「まぁ、インフォームドコンセントみたいなものじゃないの?
いくら情報開示とはいえ、開かれた医療とはいえ、患者の理解度やキャパによって、話す情報量とかタイミングって違うじゃん?
それを見極めて、情報開示しなかった分はこっちで完璧に処理する、って覚悟してやるのに似てるよね。」

そういう彼も、現在婚活中(笑)
貧しい家の出で、彼もコール・ボーイ的なことをしながら医大の学費を稼いでいた時期がありました。
某医師専門結婚相談所に登録しているそうなので、どこかで出会った方がいたら…あたたかく向き合ってあげてください(笑)




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