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幸せな朝

2016/12/12 13:46:15 | ◆一度別れる前のPさんとの日々 | コメント:0件

久しぶりに、Pさんが私の部屋にお泊り。
思う存分寝坊をして、Pさんの空腹が限界に近づいたころ、もそもそ起きだしてご飯の準備をする…

冬の寒い台所に立って…
20161212.jpg
ポットの湯気
コーヒーの香り
手作りのコンポート
バター
トーストが焼ける音
昨夜、下ごしらえしておいたスープ
Pさんのリクエストの、半熟目玉焼き
シャンパンの残りをすすりながら、クリスマスソングをかけて…

リビングから聞こえてくるのは、Pさんが電話をする声。
ニュースでも聞けないような、○○の裏舞台のお話。
…私が起きるまで、電話をかけるのを待っていてくれたのかな…と、ちょっと嬉しくなってしまったりして(笑)





素敵なホテルの、高いルームサービスの朝食も好き。
浴衣でいただく、温泉宿の和食の朝も好き。
南国の気怠い空気の中で、パッションフルーツのジュースで始まる朝ごはんも好き。
でも…
好きな人が自分の生活の場にいて、その人のために朝ごはんを作るのことのほうが幸せ。


こんな時間がずっと続けばいいなと思う反面…

もしこれが愛人の立場じゃなければ、一緒に朝を迎えることは特別なことじゃないわけで…本当はそっちを「幸せ」と呼ぶのかもしれない…とも思ったりして…


支離滅裂(笑)


Pさんと過ごす3度目のクリスマスは、もう、すぐそこ。
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