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B面担当

2016/12/06 02:41:15 | ◆一度別れる前のPさんとの日々 | コメント:0件

20161206.jpg
早めの冬休みを利用して、Pさんに同伴して、南の国に行ってきました。

現在位置、帰りの飛行機。
諸事情により、今回はPさんから少し離れた席。
ひとりで音楽を聴きながら、心地よい旅疲れに浸っています。




本当は、考えなきゃいけないことがたくさんあるんだけどな。
結婚相談所のこと、次に迫ってきているお見合いのこと。
実家の両親に言われた、今後の生き方をそろそろ決めなさいよ、ってこと。
先日、初めて行った不妊治療クリニックで言われたこと。
仕事のこと、今後の研修のこと。




でも…

Pさんと愉快な仲間たちの旅行に同伴させてもらうのは、これで何回目でしょうか。
もう、皆さんには下の名前でチャンづけで呼んでもらって(チャンづけの年齢ではないのですが 笑)、困った!っていうことがあればPさんを通さずに「妙子ちゃん一緒に来て!助けて!」と声をかけてもらえるような関係性になっています。
Pさんも、私を連れて来ていることの周りへの気まずさが、以前よりは少なくなってきた様子。
そんな中で、大きな顔をしてPさんの隣にいられることが、本当に本当に心地よくて…

ああ、日本に帰りたくない。
現実に帰りたくない。
何も考えたくない。
思考停止、現実から全力で逃避中(笑)










Pさん。

航空券、ホテル代、食事代、お土産代、お金をかけてくれて、ありがとう。
ずっと欲しかった○○の××も、擦り切れるまで使わせていただきます。

でもそれ以上に、今回も一緒に連れてきてくれたこと自体が、本当に本当に嬉しかったです。
数十年のお付き合いのお仲間たちの中に私を招き入れてくれること、私が皆さまの中で肩身の狭い思いをしないように細かい配慮をしてくれること、いつも、ありがたいと思っています。
あたたかく迎えてくださる皆さまにも、私からは言葉にすることはできないけれど、何かの折にお礼を伝えてください。








仕事の顔、夫としての顔、父親としての顔。
立場を守り、正しくあり続ける。
世に言う、オモテの顔。

それをA面と呼ぶなら、私が見せていただいているのはB面。

気負わず、建前なく、一人のオトコとして。
リラックスして、ちょっと口を滑らせてみたり、悪い遊びをしてみたり。
そんな、ウラの顔を見せてもらえるのって、とても幸せで贅沢。

男性同士のそんな秘密の時間に招き入れてもらえるのって、さらに幸せ。
たとえ、通訳兼ツアーナースとしてであっても(笑)。
B面担当、頑張ります!ってね。




これはこれで、このまま、ゆるゆると続いてくれれば…
このままPさんの隣で、穏やかに過ごしていければ…
それはそれで、悪くないかも…

いやいや。
ここから、抜け出すって決めたはず。
Pさんが、A面で大切にしているものを、私は私で見つけて大切にするって決めたはず。



さて、帰国したら、皆さまとはまったくの他人の顔をして、荷物を受け取ってさっと帰らなくては。
どっかの○○テ○スス○リ○グに見つからないように(笑)
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