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お財布がキャンプファイヤー(笑)

2016/11/25 22:19:08 | ◆一度別れる前のPさんとの日々 | コメント:0件

今さっきのPさんとの会話、自分の口から出た表現がなんとなく気に入ってしまったので(笑)、ちょろっと書いてみたくなりました。


早めの冬休みを頂いた私ですが。
こんなタイミングで、Pさんはお仕事が佳境、おうちもちょっと大変な状態。
「なんだ、今日あたり、××(行きつけのエステ)にでも行ってるんだと思ったよ」
と、いう、電話口のPさんの言葉もごもっとも。
いつもの私なら、Pさんに会えないぶんエステ三昧~お酒三昧~のお休みを過ごしているところです。
でも…
「いえ、それが、今ちょっと、お財布がキャンプファイヤーしてるものですから(笑)」
そう答えた私に、Pさんは
「そっか。じゃあ、お野菜とかお肉とか、必要なものがあったら言って(笑)」
そう言って一緒に笑ってくださいました。



…よかった、悲壮感が出ない言葉を選べたのかな?
お財布がキャンプファイヤー、我ながらちょっと楽し気な表現ができたんじゃない?


実は、結婚相談所での婚活を始めてから、Pさんから月々頂いているお金には手を付けていません。
お見合いをしたりして、100%Pさんに向き合えていない現状でPさんのお金に手を付けるのは…何かが違う気がして…。

そんなタイミングでやってきた、部屋の契約更新、大きな出費。
月々の家賃、光熱費も、正直お財布にヘビー。
改めて、分不相応な場所に住んでいることを痛感しています。

更に今月は、趣味に大きなお金を使い、自費診療で病院にも行きました。
結婚相談所の会費とお見合い成立費も、馬鹿になりません。
…エステどころか、暖房も控え中なう(笑)





お金を頂く、という要素が含まれる関係性については、本当に、十人十色の考え方がありますよね。
躰の関係と割り切るためとか、好きでもな人とセックスをする対価とか、既婚者と付き合いで損をすることの埋め合わせ、とか。

でも私の場合は…
昔から、お金を受け取って継続的な関係を持つことのベースには、『この人だから』と思えるということがありました。
…お金って…確かに諭吉さんの紙きれだし、銀行に入ってしまえばただの数字になるけれど…
もとは、その人が頑張って稼いできたお金であって。
やがては、食べ物や生活の一部になって、自分の身につくものであって。
はたまた、そのお金を学費に使ったりするのであれば、それは自分の将来や夢の基盤になったりもします。
だからこそ、『あなたのおかげで今日も私は元気です、将来も歩いていけます』と、素直に思える相手からのお金でないと、私は受け取れません。
…だからこそ、Aさんとの関係の終盤では1銭も受け取らなかったわけで(笑)、だからこそ、Pさんの隣で余裕のある生活をさせてもらえることが本当にありがたいわけで…。

逆に言うと、自分がお見合いをしたりなんかして、Pさんに対して…ある意味不誠実な状態でいる今、Pさんから頂くお金に手を付けることに、抵抗があります。
…私が婚活をしていることを知りながらも、同じ額を与えてくれるPさんのお気持ちには、本当に本当に感謝しているのですが…







つまらない…意地とか、見栄とか、なのかもしれない。
でも、お金とか、欲とか、扱いを間違えれば関係性を根底から崩すものだからこそ…こだわるところはこだわって、大切にしていきたい…

なんて、愛人の立場で言っても説得力ありませんが(笑)

暖房節約中の分、季節外れのキャンプファイヤーで暖をとることにしましょう♪
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