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マタニティ会でもする?(笑)

2016/11/06 23:02:38 | ◆ブログのこととか連絡事項とか | コメント:0件

先日、お茶会開催に向けてのアップをしましたが…
それに先駆けて、去年書いたお茶会記事に参加希望のコメントを下さっていた方々に、開催しますよーのメールを差し上げていました。


で、驚いたことに。
メールを差し上げた6名様のうち、3名様がこの一年の間にご結婚&現在ご妊娠中というお返事をくださいました。


( ̄▽ ̄;)
びっくり。
1年の月日の大きさをこんなに感じたのは久しぶり。
いっそのこと、元愛人のマタニティ会でもやっちゃおうかと思ったくらい(笑)




3名様、皆様に共通していたのが『今だからこそ語りたい、聞いてみたいことがある』と、いう内容のお返事を下さったこと。
もう一つ、『今の自分には愛人時代の煌びやかな話はできない』ということをおっしゃっていたという共通点もありました。
だから…お茶会参加は見送るとおっしゃる方、お茶会参加を迷う、とおっしゃる方、両方いらっしゃいましたが。


一瞬だけ…
元愛人のマタニティ会を開催したら楽しいかも、という考えがよぎりましたが…
いやいや、ないない(汗)
ご妊娠中の3名様には、あえてお返事を差し上げておりません。
皆様の状況が昨年と変わっているかもしれない、と思いつつも、お茶会開催のお知らせを差し上げてしまいましたが…
ただでさえ不安定な時期のお心とお体にいらぬさざ波を立ててしまったこと、近況報告をいただきましたのにお返事を差し上げておりませんこと 、申し訳ございません。
この場を借りてお詫びいたします。



助産師外来や母親学級をやっていても、確かにいらっしゃるんです、特に初産婦さんね。
今だからこそ振り返りたいことがある…
妊娠する前の自分の人生(特に男性づきあい)について想いがこみ上げてくる…
母になることを、元彼含め世界中に知らせたい…
もろもろ。
母親としての自我が芽生える大事な時期の彼女たちのそのような思いは、ごく自然なもの。
でも、助産師としては、その妊婦さんが過去に戻る行動(別れた恋人に会いにいく、遊んでフィーバーしてた頃の友人に妊娠の報告にいく)は、全力で止めています。
この場合、元愛人のマタニティ会なんて、まさに胎教に悪そうなことこの上ない(笑)
むしろ、このブログに来ることもやめて、出産育児に向けてのブックマークでお気に入りフォルダを満杯にしていただきたい。
ご安産と、素敵なママデビューを心からお祈りいたします。








やっぱり、こういうテーマでやる以上は…
今までどおり、私からはメールはしない、という方針を貫いた方がよさそう。
(今回は、浮かれてつい、お便りを出してしまいました…。9名様、配慮が足りず申し訳ございませんでした。)
来週はどうなっているか予測がつかないのが愛人生活、私からのコンタクトは控えて、頂いたコメントやメールにお返事をするスタンスが、お互いのために安全かもしれませんね。
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