訪問者の方々へ
必ずご一読ください
   パスワードについて

結婚相談所、登録の経緯

2016/10/06 00:17:51 | ◆婚活中だった日々 | コメント:1件

結婚相談所=婚活敗者の最終到達地点、のように言う方も世の中には少なくありませんが…

我が家には、そういう考え方をする人はあまりいなくて。
男性登録者は医師のみと謳う相談所に20代前半のうちに登録して、今は開業医の奥様をしている従妹がいたり…
学歴に制限をかけた相談所で、大学教授一家からお嫁さんをもらったは又従弟一家がいたり…
私の親族の中でのお見合いや結婚相談所の利用は、理想と理性を優先した一つの手段、という位置付けです。

そんな親族の中で育ったので、いい年して独身でいる私の手元には、行事で集まるごとに結婚相談所のパンフレットやお見合い話が舞い込みます。
そんな状態になって、はや数年。
沢山のパンフレットのなかにあったのが、今回登録した相談所でした。
「いいから、面接だけでも行ってきなさいよ。うかるとは限んないんだし(笑)」
親戚のおばちゃんにそう言われた瞬間が、たまたま、Pさんとの関係の中で私の気持ちが凹んでいたタイミングと重なって…
なんとなく面接に行き、なんとなくうかり、登録に至った次第です。


登録してみたら、意外と、手続きが楽しくて(笑)
プロフィール作成のためにたくさんの質問に答えたり、文章を作ったり。
昔なじみのカメラマンに連絡をして、お見合い写真の野外撮影をしてもらったり。
あ、自分ってそういう風に考えるんだ、って気づいたこともいくつかありました。

で、出来上がってみてみたら、結婚したいオーラが暑苦しくにじみ出ている、30代半らしい焦りと前傾姿勢あふれるプロフィールとなりました(笑)
このプロフィールは、オンラインでプロフィールバンクに入るのではなく、相談所の担当スタッフによる手作りマッチングの後、候補となる男性に写真付きで郵送されるそうですよ。


同じように、そうして出来上がった誰かのプロフィールと写真も、担当スタッフから私に郵送で送られてくる…予定。
ドキドキしつつ、ポストをチェックしてまいります(笑)
私からの希望は、
・煙草を吸わない人
・医師、薬剤師、介護士、作業療法士、放射線技師、看護師、その他医療職ではない人
・私より年収があること(相談所の規定を満たしていればOK)
・学歴不問(相談所の規定を満たしていればOK)
・初婚・再婚こだわりなし
・親との同居なし

さて、良いご縁を担当者が結んでくれるとよいのですが。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

2016/10/16(日) 23:31:41 | | #
このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する