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お金、ってなんだろう

「既婚男性との関係について書いているブログは星の数ほどあるけど、妙子さんほど、みんなが切り込まないところに切り込んでいくブログはなかなか見かけない。セックスのこととか、妊娠のこととか、風俗経験のこととか。本当は愛人生活とそういうものってすごく密接なはずなのに、みんな本当のことは書きたくなんでしょうねぇ」…昔から親しくさせていただいている訪問者様からの言葉を思い出しながら、パソコンに向かっています。…...

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粗相からの1ヶ月

Pさんのところに戻って、はや数か月。今までになく安定して、Pさんと過ごせています。婚活しなくていい、ほかの男性のことを無理やり考えなくていい、いずれ自分で終わらせるんだと思いながらPさんの顔を見なくていい。あらゆる選択肢の中で自分はPさんを選んだのだという自信の中で、Pさんの隣にいる安心感。安定した気持ちでPさんと会える……と、思っていたけれど、それすらも上辺のことでしかなかったと気づいた、ここ1か月です...

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Pさん、家族旅行中

Pさんは今、家族旅行中。運悪く、そこに私の連休も重なってしまい…現在、腐っております。あーあ、よりによって、こんな時に連休とは。夜勤の連続とかだったら、まだ気がまぎれたのに…旅行のことをPさんから聞いたのは、Pさんのもとに戻った直後のことでした。シフトが出て、連休もらえて、Pさんにどこかに連れていってもらえたら嬉しいなー♪なんてウキウキしてPさんにシフトを見せたら…Pさんの反応が鈍くて…家族旅行に行くかもし...

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ここが私の居場所

Pさんのところに戻って…なんとなく、お互い、探り探りというか(笑)よそよそしさというか(笑)警戒心というか(笑)…を、残しながら…初めて付き合う相手ではないものの、どこまで、以前のような距離感に戻してよいのか、わからなくて……そんな空気が、なんとなく、漂っていました。…今日までは(笑)Pさんとの、久しぶりのお泊り。青い空、大好きな温泉、大好きなシャンパン、そしてこのブログの訪問者様から頂いた涼しげなお菓子...

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「僕が連絡しなければ、結婚してた?」

結婚を考えている男性がいることをPさんに話したのは、Pさんのところに戻ることが決まってからだった。そのことについては、あんたにしては良くやったと、自分をちょっとだけ褒めてあげたい(笑)「結婚するかもしれない人がいるんだけどー、悩んでてー。だってーPさんは結婚してくれないじゃない?LINEするしかしてくれないじゃないー?」…なんて。『あなたが引き戻してくれないなら私は結婚しちゃうよ』的なウジウジ作戦に出なか...

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パスワードについて

*パスワードについて*限定記事のパスワードは不定期に変更していますが、「パスワードが欲しい」とメールもしくはコメント欄で意思表示をしてくださった方にのみお伝えいたしております。『うっかりご連絡を差し上げたら、いつの間にかご結婚されていた、ご出産されていたetc…』ということがあった場合、愛人生活というトピックの性質上お相手の方にご迷惑をおかけしかねません。そのような事態を避けるために、パスワードのご連...

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Pさんのところに戻るまでのこと

彼と向き合っていくと決めて、PさんのLINEのブロックと着信拒否をしたあと、私と彼は結婚に向けて本格的に動き始めたけれど、納得できないことが次々に出てきて…ううん、違う。着信拒否をする前から、納得できないことは、たくさんあった。でも、どれも結婚に向けて致命傷になるものではなく…結婚したらむしろそれは良い要素になるはずだから大丈夫、と、納得できる程度のものばかりで…でも、『大丈夫』と、自分にかけていた...

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婚約破棄と、一生の感謝

結婚を考えていた彼との関係を、正式に終わらせてきました。何をどう話そうか…と、いろいろ、いろいろ思い悩んで臨んだ話し合いの場でしたが、意外なほどにあっけなく彼が納得してくれまして。私は ( ゚д゚)ポカーンな気分でした(汗)婚約破棄(になるのよねぇ。しみじみ)の理由については…もちろん、愛人に戻ります、なんて言えるはずもなく(笑)でも、彼が勝手に私に都合の良い勘違いをしてくれたので、私は涙ながらに黙ってそれ...

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婚約破棄のやり取りと、彼の勘違い(一部のみ)

〇〇くんと、ここから先には進めない前に一緒にいた人が、どうしても忘れられないのそういって、私は口火を切った。彼から帰ってきたのは…「ああ、あの人のことだね」という言葉だった。(中略。全文はこちらから)彼がそう勘違いしたならそれを利用してしまおうと、私はとっさに思ってしまって。私は、涙ながらに、うなづいた。彼は、私を引き留めようと粘った。けれど、何度目かで、私にその気がないことを理解したようで、ふっ...

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婚約破棄のやり取りと、彼の勘違い

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たどり着いた答え

Pさんにとって大切なものは、家庭、仕事、立場、『こうあるべき自分』。その中で物足りなく感じる部分を、私という名前のゲームで埋めているだけ。私がどれだけPさんを大切に想おうと、傷つこうと、嘆こうと、それはPさんにとって面白おかしい刺激でしかない。だから、Pさんが将来を過ごす相手に私を選ばないのは、当たり前のこと。だから、もし何か都合の悪いことが起こった時に、「こんな人、知らない」とPさんに面と向かっ...

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自分の弱さを認めて生きていく

本当にご縁があるときお話はトントン拍子に進んでいくのよ…って、初めて聞いたのはいつのことだったか。本当に、トントン拍子に進んで、この短い間に「婚約者」となった彼。正式なプロポーズの言葉もなく、現実的に地に足をつけて、なすべきことを一つ一つまとめてここまできた。…こんなものなのかもしれない、こうあるべきなのかもしれない。彼の趣味の一つは、人に観られることで成り立つようなもの。そのことについて話していた...

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話すことなんか無い

Pさんからは、相変わらずの電話やLINE。PさんからLINEがくる…たまに、LINEを返す…Pさんから電話がくる…無視する…お酒を飲んだ勢いで、『どういうつもり???』言ってやりたくて、私から折り返す…Pさんは出ない…何日かして、Pさんから電話が来る…無視する…そして、PさんからLINEがくる…その、繰り返し。白ヤギさんと黒ヤギさんじゃないんだから。右も左もわからなくなるくらい、お酒を飲んで帰ってきた日。ベッドまでたどりつく余...

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欲しかったものが手に入る

求めていたものが、手に入る。おやすみなさい、が、さようならの意味ではなくなる。家族ができる、義務も責任も背負うし、嫌な時も一緒にいないといけない人ができる。でも、『この男性と対になる女性は私です』という公的な立場に立てる。誰にも後ろ指さされることなく、堂々と『子供、欲しいね』と言える。欲しかったものが、手に入る。元◯◯士、現医療職者の、旦那さん。私が仕事をしても、しなくても、生活が十分成り立つ。確か...

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結婚…するみたいですよ?

お互いに夜の勤務が続いて、なんとなく、寝つけなかった夜。アイスでも買いに行こうかと、彼のお家を出て。そのまま、アイス片手に夜のお散歩。「ウチ、見ていく?」…と、彼が唐突に言った『ウチ』とは、もちろん彼の実家のこと。イイともイヤとも言わないまま2人で歩いて、たどり着いたところにあったのは、大きなイカニモな日本家屋。「大きなお家で育ったんだね」…と、私が言い終わるか言い終わらないかで、「いつ、来る?」…と...

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医療職者と付き合ってみたら

結婚相談所にいたころ、私が相手の男性に出していた条件の一つに、『医療従事者でないこと』というものがありました。看護師なんて、絶対NG。薬剤師、作業療法士、理学療法士その他、臨床検査技師、介護士、薬剤師、医療工学技士、NG。医師なんてもってのほか。MRも、ぎりぎりアウト。だって、プライベートで医療の話したくないもん。…だったはずなんですがねぇ(笑)今の彼は、医療職者であることが、お付き合い開始の妨げ...

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理想的で、理性的

結婚を前提としたお付き合い、という形で、関係性が始まったものですから。将来とか価値観とかいう話を、折につけ、彼としています。とても、素直に話をしてくれる男性なので…(素直に言葉を口にしなかった、ということそのものが、前の結婚での彼にとっての反省ポイントのようです。)私も素直にそれを受け止めて、納得できるところ、腑に落ちないところ、聞いてみたいところを、彼に伝えることができています。育った境遇が似て...

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幸せ、と呼んでみる

私は、夜勤明け。彼は、当直+AM外来。仕事が終わって、家でシャワーを浴びて仮眠をとってから、彼の仕事場のそばのスタバで待機。気だるさを引きずって、冷たいフラペチーノ片手に、こうしてパソコンを開いている時間を、幸せと呼んでみる。終わったよ、と彼からLINEが来たら、駅までの道を歩き始めて、途中で彼と合流して。彼の家のそばのスーパーで買い物をして、彼がシャワーを浴びている間にご飯を作る。食べながら、お酒を飲...

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『普通の』お付き合いに驚愕

今付き合っている、『普通』の彼とは…お料理教室で出会って。次にお互いのお休みが重なった日に、ピクニックデートに出かけて。お日様の下、ジーンズで一緒に過ごす、人目を気にせずに異性と一緒にいる感覚が、とても新鮮だった。ソッコーでお付き合いのお申し込みを受けて、それからは、忘れていた『普通』のお付き合い、なるものに、驚愕(笑)の連続。「今度は、うちに遊びにおいでよ」そう、誘われて…一瞬、日本語のリスニング...

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実は彼氏ができていました

実は。5月の始まりとともに、彼氏ができていました。お酒におぼれてたし、ジメジメ100%でもあったけれど、ヤることはちゃっかりヤってました(笑)5歳年上の、お料理教室で出会った男性。バツ1、不妊治療に失敗したのが原因。帰国子女、社会人経験アリからの医療職転向組、という共通点あり。現在J2、ってことで当直もある、夜勤生活の共通点もあり。都内に持ちマンションあり、喫煙歴なし。独身男性とのお付き合い。久しぶりす...

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あの夜と同じワンピースを着て

Pさんと、7週間ぶりに会ってきました。もう、半年前から入っていた、この日の予定。あの頃は裸で寒そうだった木々は、今は青々とした葉をまとっていました。まるで、昨日も会っていたかのように、自然に待ち合わせ場所に現れたPさん。…顔を見ただけで泣きそうになっていたことは内緒(笑)ねぇあのクリスマスイブに着ていたのと同じワンピースを着ていたことに、気づいてた?私の目が、ステージよりも、バラードを聴きながらうた...

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それでもいい

それでもいい全部、全部、それでもいいそれでも、Pさんが欲しいだから、あの夜、私を引き止めてくれる言葉を私は、待ってたんだけどね最後の最後まで、待ってたんだけどね...

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既婚者きらい

自分のしてきたことを棚に上げて、言ってみる。酔っぱらってるしね。これだけ長く愛人やってるからか、いろいろな既婚者に出会ってきました。自分がお付き合いしてきた男性たちはもちろん。結婚していながら、奥様以外の女性とお付き合いのある男性方。結婚していながら、ご主人以外の男性とお付き合いのある女性方。愛人生活は十人十色、いろいろな背景、本人にしかわからない事情がある。…それでも…既婚者不信な、今日この頃。人...

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1ヶ月たっちゃった

先ほど、Pさんとお別れして、1カ月たちました。いえーい1か月前の今日のこの時間と同じ場所に、お酒片手に座っています。いえーい…はぁ…(自分のイタさ加減に絶望)...

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生活丸ごと、Pさんだった。…私は、ね。

先日の、既婚女性に言い寄られている若きバーテン君。その後、どうよ?と、声をかけてみました。(あれから1週間しかたってないけど 笑)バーテン君。恋する乙女みたいな顔して「…やっぱり、辛いモノですか?」と、上目遣いに問うてきました。既婚者との関係に踏み出すのは辛いものですか?…という意味ね。「んーーー」ちょっともったいぶってから「Pさんと別れたってだけで、この一カ月、ここで飲んだくれてる私の姿を見て、ど...

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体調悪い…

体調悪い…体に負担かけるシフトしながら、こんだけお酒飲んでれば…当然か… この仕事をしていればいつか必ず来る…と、覚悟していた日が、ついに来た。任される範囲が広くなった、新しいことが始まった。眠い、疲れた、寒い、不安…ねーねー、聞いてよー日々の小さなことを向ける相手がいないことが、こんなにも辛いなんて、知らなかった。向ける相手も、受け入れてくれる人も、帰って待ってくれている人もいないから、深いところまで...

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結婚するのかもしれない

Pさんと最初に会った街Pさんと待ち合わせをしたことがある本屋さんPさんが連れて行ってくれたお店が入ってる建物Pさんが教えてくれた、映画館の特別席に通じる入口その前を、Pさんじゃない人と一緒に歩いて横切るもうPさんと一緒にこの街を歩くことはない…と思うと、悲しかった。でも…もうPさんと一緒にこの街を歩けないことよりも…その記憶が、二人で積み重ねる歴史から、一人で振り返る思い出に変わってしまうことのほう...

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足りないところを埋めようとしているだけ

カウンターに座って、グラスの氷をカラコロ言わせていたら…「最近、ありがたいことに、お客さんから…アフターとか…そういうお仕事以上のレベルで、ご好意を頂くことが、出てきまして…」ビールをグラスに注ぎながら、モゴモゴと話し始めた、いつものバーのバーテン君。「いいじゃない、お金持ってるオネーサン。遊んでもらって、新しい世界見せてもらっていらっしゃいな」何の気なしに、そんなお返事をしたら…バーテン君、さらに口...

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❸さんとの結末

❸さん。法曹界に身を置く夫Getか???でしたが…結果…ご縁がありませんでした♪クリスマスデートしたり、バレンタインを過ごしたり、ホワイトデーを過ごしたり、お花見をしたり。お引越しのお手伝いをしたり、お弁当を作ったり。色々、していったのですが…生々しい話ができなかったのが、致命的でしたねぇ。いや、ね。何かのきっかけで、性的な話に入ったことがあって。私も、私なりに、意見を述べたわけですよ。以下原文のまま...

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あの人の非日常が、私の日常だった

低気圧は、嵐とお産を運んでくる。血液にまみれた夜勤明け、私はもう何十時間眠ってないんだろう。疲れきっているのに、眠くて気持ち悪いくらいなのに、お家に帰れない。あの、独りで過ごすには広すぎる部屋に帰りたくない。あの、冷たくて大きなベッドで、眠りたくない。あの人が非日常を過ごすための場所が、私の日常だった。あの人がいない部屋にいるのが嫌だ、と言った瞬間に、私は帰る場所さえ失うことになって…だから、今日...

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勝ち組のはずなのに、負け犬

20年ぶりに、完全にフリー。今夜、六本木の交差点で誰を拾ってセックスしても、誰も裏切ることにならない、誰にも何も言われない。でも、そんなことをするために、サバ定食を嘔吐しながらPさんの後ろ姿を見送ったんじゃない。がんばらなきゃ。で。お料理合コンに行ってきました。(❸さんのことは後述)結果。参加男性、8人中7人から次回デートお申し込みカードをいただきました。やった|_| ̄|○全然嬉しくない。たかが(って言ったら...

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桜の季節

あああれも桜の季節だったAさんあの春たった一言だけ産んでほしいそう、言ってもらえたなら私は、喜んで私生児を生んだのにそしてまた桜の季節Pさんこの春たった一言だけそばにいて欲しいそう言ってもらえたなら私は喜んで妻になる夢も母になる夢も捨てて女として恋人として愛人として生きる道を選んだのに桜の季節だったただただ桜の季節だった私は求めてもらえなかったただその事実だけが残る...

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もう、限界だった

Pさんとの関係が終わる直前のこと。夜勤に出る前は、Pさんと電話をしてから出かけることが多かった。その日も、私は家を出る準備をしていて、Pさんは出先から電話をくれて。「じゃあ、オフィス戻るから」と、バイバイしたはずだったのに、Pさん側で通話終了を押し忘れたらしく。私も私で、スピーカーにして作業をしながら話していたので、手を止めずにそのまま電話越しのガサゴソを何気なく聞いていたら「あれ、〇〇(お子様の名前...

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最後の夜に

『最後の夜に』 幸島美登里...

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さいご、が、はじまる

何度も何度も何度も結婚、やめるPさんの傍にいるそう、言いかけた何度も何度も、その言葉を飲み込んだよかった今日まで、なんとか、その言葉を口にせずに過ごすことができた。さてもうすぐ最後のときを一緒に過ごすために、Pさんと旅に出ます。さいご、が、はじまる。桜も咲いちゃったしね。...

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次にこの席に座る女性を想像してみる

Pさんの住む街にある、小さなお店。愛人として、相手のテリトリー内にお気に入りのお店があるって…どうなのよ、とは思うけれど。そのお店のメニューも、雰囲気も、そこでPさんを待つ時間も、全てが好きなのだから仕方がない。お別れまで、あと、ほんの少し。どうしても、もう一度だけ、ここでPさんとお昼ご飯がしたかった。…言葉にしなくても私のそんな思いを汲んで、スケジュールを調整してくれたPさん…ありがとう、と言葉には出...

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結婚相談所からのお呼び出し

結婚相談所の、私の担当者から、お呼び出しがかかりました。ちょいと、面談できませんかねー?と。何かと思って、夜勤明けに事務所に行ってみたら。最近のお断り率はナニゴトですか?と、担当者、お怒りモード。(もちろん、お上品に、お怒りでいらっしゃいましたが 笑)1月以降、届いたプロフィールにキョウミナイデスとお返事してきました。お見合いのお申込みにも、アウキナイデスとお断りしてきました。…で。どういうことよ?...

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最後の海外旅行

Pさんと、日本脱出しています。きっと、これが、Pさんと一緒の最後の海外旅行。広すぎる、席黙っていても運ばれてくる、美味しいお酒。隣の席なのに、すぐ隣にいないPさんに、遠いだの寂しいだのと甘ったれた文句を言いながら過ごす、雲の上。そういえば、Pさんと一緒に過ごすようになってから、飛行機に乗る機会がすごく増えたな…と、窓の外を見ながら気づく。前は、飛行機に乗る=自分の出張、だったけれど…Pさんと一緒に飛行機...

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春が、くる

年が明けてから…夜勤のたびに、空が明るくなる時間が早くなっていくのを感じてきました。夜明けの時間が気になるなんて、人生で初めて。空が明るくなる時間が早くなる…少しずつ、空気があたたかくなる梅が咲く新芽が吹くそしてPさんとの関係が終わる日が近づく梅が散って、新芽が吹いて、桜が咲くころ、私は、ひとり。(あれ、似たような歌詞がどこかにあった気がする 笑)春なんか来なければいいのに時間なんて経たなければいい...

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未来の旦那様に対する倫理観(誠意っていうべき?)

愛人経験あり妊娠中絶経験あり水商売経験あり、風俗経験あり36歳(いや、年齢は置いておいて)欠陥品代表、みたいな(笑)こうやって書き出してみると、そりゃーPさんも後妻に選ばないよね(笑)って笑いたくなるけど、そこも今は置いておいて。それをひた隠しにして某大学卒某企業勤務経験あり、海外赴任経験ありTOEFL、英検、TOEIC、秘書検定ついでにNs、国家資格保有年齢はいってるけど、肩書だけはあります、ってカオして婚活...

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続々、届いてます、プロフィール

年末に❸さんとお見合いをし、そのまま初デートをしてから、ご新規さんとのコンタクトが滞っております。いえ、ご紹介は、届いているんです。なんだっけ。年収1000万超えとか、士業の人とか。でも、その程度の印象しかない方々で、お見合いは私からは希望せず。お見合いのお申し込みもいただいているんです。弁護士だっけ?税理士だっけ?あと、SE系の会社やってるひとだっけ?年のころも、30代後半、悪くないかとも思ったけど…でも...

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❸さんとのその後

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淫夢

Pさんに、弟がいたなんて知らなかった弟、というより、双子みたいにそっくりなのねでも…弟さんのほうが、ちょっとワルそうな顔をしているのは…ヤンチャなお兄ちゃんと育ったからなのかな「大丈夫、触ってごらん」私を背中から抱えるPさんが、私の手を持って、弟さんの下半身に誘導する恐る恐る触れたソレは…形も、硬さも、温かさも、Pさんそっくりで…でも、ほんの少しだけPさんよりも大きくて…入れ替わりに、弟さんの手が、私に向...

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日の当たる場所

久しぶりの連休。昨日の準夜が終わったのが遅くて、ちょっと…いや、かなり寝不足だけど。4月並みの気温ですって?こんなにあたたかいのは久しぶり。Pさんのお仕事が終わるのを待って、まったりコーヒー中。幸せ♥何にもしないで、好きな人を待つ時間って、何物にも替えがたい。明るい時間に街を歩いてここに向かっているPさんの姿を想像するだけで、楽しい。ランチを頂いたのは、都内某所。ここは、十何年も前、まだ二十歳になった...

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そこに、私はいない

もう、何度か参加させていただいている、Pさんと**クラブのお仲間内の旅行。一回旅行が終わるたび、反省会を兼ねて飲み会をして、その場で次の旅行の行き先を決める…のがいつもの流れ。「○○日が、次の集まりでさ。今度は、**が幹事で、行き先はーーか~~かな」Pさんの言葉に、私は、 「そっか」としか、言えなかった。私はーーよりも~~に一票。**さんが幹事か、じゃあ、ちょっとファンキーな旅程になるかもね時期はいつ...

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繰り返したくない、繰り返さない

Aさんと別れた時のようなことは、繰り返したくない。だから笑顔で、言うの。落ち着いて、言うの。心から、その言葉を口にするの。ありがとうって。私は、Pさんに、救われたんだよ。私は、Pさんの隣にいられて、幸せだったんだよ。そして…私と一緒に生きていくことはしないとPさんが決めた、あの夜の約束通り…Pさんとの別れから最低でも1か月の時間をおいて、寂しさに流されず、苦しさのなかで藁を掴むのでもなく…私は、冷静に、次...

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愛人生活、卒業日決定

この一年くらい、何度も何度も、繰り返し…Pさんとの間で話題になっていたこと…私が結婚相手を探すにあたって、いつ、Pさんとの関係を終わらせるのか…ということ…私が苦しむぶん、Pさんにも隣で苦しんでほしいとかPさんがそばにいても、それでも好きになれる男性を選びたいとか私から言ったこともあった僕がそばにいることが、結婚相手を選ぶ上で妨げにならないかとか僕が離れたら、それはそれで、妙子が寂しさに任せて相手を選んで...

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年明け、素敵な女性たちとの愛人初め

西のM様。10年前の今頃、初めてコメントを頂いた女性。その数か月後に彼女のお住まいの地域に押しかけた際、柔らかく力強く背中を押していただいた記憶は、色鮮やかにこの胸に残っています。そこから、メールのやりとりをさせていただき、お茶会にも何度かご参加いただき…私が辛かった時に、湯たんぽのようなお便りをいただいたこともありました。彼女がお辛かった時に、お心の内を聞かせていただいたこともありました。配達のお兄...

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❸さんとの初デート

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About 妙子


…自己紹介、した方がいい?
いいよね、もう(笑)

とりあえず、36歳になりました。
今は亡き子たちの
すぐそばでお仕事してます。

今のステータス?
うん
ブログタイトルから
想像してみてください(笑)

合言葉は
『リアリティ満載
   &
  大風呂敷ナシ
   but
 セキュリティ厳重』
ここが安息の地になりますように

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おことわり

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